恵安の潮がこんなに「美味しい」 5つの理由
1満月のエネルギー
2深層海水の73種類のミネラル
3手作業でふるいにかける
4海藻の栄養
5塩の結晶を女性が丁寧に攪拌
『恵安の潮』は、満月の日に引き上げられた深層海水に、海藻の栄養分が豊富に含まれています。深層海水は、セラミックの塩田の中で太陽の熱と遠赤外線で結晶化していきます。塩の結晶を細かな結晶にするため、広大なセラミックの塩田の端から端まで繰り返しかき混ぜます。かき混ぜる仕事は重労働ですがこの土地では神聖な「神事」とされ、日本の神社でいう巫女の仕事として、女性しか許されていません。
女性の手で細かく結晶化した塩は、大きな塩を山にして約1年間石の上でにがりを抜き、ゆっくりと熟成させています。
最後に不純物を除去し、塩の粒子を揃えるため手作業でふるいにかけます。機械でふるいにかけると機械の熱で成分が変化するからです。
『恵安の潮』は、工場地汚染のない美しい海のある福建省産です。千年以上前から塩業が盛んで、世界最高レベルの品質のものが採れるところです。検査結果で有害な物質が検出されたことはありません。
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